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こちらは、タケモンの育成をサポートするタケモントレーナーズジムです。 タケモンはゲームに参加することで、育成ポイントというポイントを獲得し、それが一定以上に貯まったときに育成レベルが上昇し、それによりタケモン進化や最終的にはL化を行うこともできます。 ちなみに、育成を行わなくてもゲームの参加自体には問題はありませんし、育成ポイントは申請をしなくても消えたりはしないので、ポイントが貯まった後にまとめて申請を行ってもかまいません。 ○育成ポイントの獲得 ゲームに参加することで育成ポイントを獲得することができます。 育成ポイントは成績によって変わります。 同じゲーム内では複数のポイントを得ることはできず、例えばコロシアムで決勝トーナメントに進出した場合は、参加もしていますが参加の2ポイントは貰えず、決勝トーナメント進出の10ポイントのみとなります。 ・ゲーム参加:獲得育成ポイント:2 ・ゲームで一定以上の成績を収める:獲得育成ポイント:10 コロシアムの場合は決勝トーナメント出場 レーシングの場合は決勝レース出場 ダンジョンの場合は5階を突破(5階で1回成功によるダメージでリタイアした場合は、5階は突破したとします) ・ゲームで優勝をする:獲得育成ポイント:30 ○育成ポイントの獲得制限 育成ポイントは使用者ではなく、使用していたタケモンに入ります。 つまり、同じ参加者でもAのタケモンでコロシアム優勝、Bのタケモンでダンジョン5階突破となった場合はAのタケモンに30ポイント、Bのタケモンに10ポイントとなります。 ちなみに、同じタケモンを使用していて名前が違うときは(同じ忍ぱんだで、片方はぱんだのすけ、もう一つは大熊猫之進といった感じのときは)途中で名前を変えたと言えばOKです。 ただし、トレーナー登録を行っている場合には、進化時以外での名前の変更は行えません。 ○育成レベル 獲得した育成ポイントが一定以上に貯まった場合に、育成レベルは上昇します。 育成ポイントは消費されることは無く、累積値でレベルが決まります。 必要ポイントと育成レベルによる効果は以下の通りです。 ・育成レベル1 必要育成ポイント:10 ゲーム前にタケモンにトレーニングを行ったり作戦を伝えるなどにより、そのゲーム中、能力を合計2まで下げることにより下げた分だけ別の能力を上げることができるようになります。 この能力の移動も、最低値−2を二箇所までの制限はかかります。 これを使用する場合は、ゲーム参加時の設定の「能力の変動あり」と書いておいてください。 変動の内容までは書いてあると嬉しいですが、無くても問題ありません。 ・育成レベル2 必要育成ポイント:30 進化(1段階目)を行うことができます。 進化に関しては下のほうに詳しく書かれています。 ・育成レベル3 必要育成ポイント:50 生活ゲームなどに設定だけの存在ですが連れて行けるようになります。 これは、タケモンの扱いが上手くなったので外へ連れ出す許可が出たということです。 ただし、このレベルではタケモンがその能力を使う許可は下りませんので、設定のみの存在ということになります。 ・育成レベル4 必要育成ポイント:70 進化(2段階目)を行うことができます。 進化に関しては下のほうに詳しく書かれています。 ・育成レベル5 必要育成ポイント:80 タケモンをL化し、生活ゲームになどに連れ出すことができます。 これは、タケモンのとの絆が極まったので外へ連れ出す許可と能力を使用する許可も下りたということです。 L化に関しては下のほうに詳しく書かれています。 ○進化 育成レベルが2、もしくは4に達したタケモンは進化を行うことができます。 進化はそのレベルを超えていればいつでも行えますので、レベルが4になってから2回連続で進化しても大丈夫です(ただし、進化(2段階目)の申請は、進化(1段階目)の登録が終わってからにしてください)。 進化(1段階目)は行わずに進化(2段階目)だけ行うことも可能です。 進化は、基本的に普通の図鑑登録と同じ方法で登録を行います。 ・通常の図鑑登録とはちがう所 まず、進化で登録する場合は進化による登録であると明記しなければなりません。 そして、進化は1人1体という図鑑登録数の制限を受けませんので、すでに図鑑登録を行っている人も進化ならば新たに登録を行うことができます。 進化は当然元になったタケモンからの進化なので、進化前のタケモンをあまりにも無視した設定などの場合は認められない場合もあります。 ・進化(1段階目)の注意点 進化(1段階目)のタケモンは誰でも使用することができます。 ただし、進化といっても能力が高くなるわけではないので注意してください。 そして、進化(1段階目)を使用して、育成レベルが2になったとしてもすでに進化(1段階目)は行っているのでそこで進化を行うことはできません。 ・進化(2段階目)の注意点 進化(2段階目)は進化させた人しか使用することはできません。 進化(2段階目)の場合は能力合計値が通常の5ではなく、7になります。 進化(1段階目)を行っていないタケモンでも進化(2段階目)を行うことはできます。 進化(2段階目)の場合は進化としてでなく、成長してということにして元のタケモンの設定のまま能力を2上げるということもできます。 ただし、この場合でも進化(2段階目)を行ったとみなしますので、その後に進化をすることはできません。 ・進化の例 『たけぱんだ』の『たけぱん』を使って育成ポイントが30溜まったとして、進化(1段階目)を行ってみます。 まず、進化の場合は『たけぱんだ』から進化した設定なので同じぱんだ型のタケモンにしようと思います。 どんなぱんだにしようかと色々考えた結果、何故か金属のボディをもったぱんだにしようと思いつきました。 というわけで、名称はそのまま『めたるぱんだ』で属性はやはり金。 今回は捕獲の書式で登録しようと思うので能力も考えて、まず、耐久力は高く。 あと、例のメタルアレみたいな感じで敏捷も高くしておこうかな。 あとは、ぱんだ系なので外見も高めで。 体格、筋力、器用は低くそうだね、と考えた結果こんな能力にしました。 体格−1,筋力−2,耐久力4,外見2,敏捷4,器用−2,感覚0,知識−1,幸運1 これで、設定などをまとめて書式にそって書くとこんな感じになります。 進化(捕獲) t:めたるぱんだ = { t:能力 = 体格−1,筋力−2,耐久力4,外見2,敏捷4,器用−2,感覚0,知識−1,幸運1 t:属性 = 金 t:生息地 = たけきの藩国 t:生態 = { たけぱんだから進化したと言われている金属製の体をもった小型のぱんだ。 ちなみにその金属はパンダリウム合金と言われている。 体の頑丈さと素早さは非常に高く、その体当たりは強烈。 反面、ぱんだ系らしく不器用で、筋力も低いので一度動きが止まると意外に弱い。 } t:登録者 = ひわみ@たけきの藩国 t:イラスト持込 = 許可 } ちなみに進化させたタケモンは進化後のタケモンを使用しなければなりません。 『たけぱん』を使用する場合は『たけぱんだ』の『たけぱん』は使用することが出来ず『めたるぱんだ』の『たけぱん』を使用することになります。 それと、進化した場合は名前も進化に合わせて変更してもかまいません。 なので、今回『めたるぱんだ』の『めたぱん』と名前を変更することにしました。 名前の変更は進化の申請の下にでも書いておいてくれればOKです。 ○タケモンL化 育成レベルが5になったタケモンはL化を行うことができます。 このL化は生活ゲームなどに連れ出す場合のデータですので、タケモンのゲームに参加する場合は元のデータを使用します。 ・L化のルール 能力はすべて+4されます。 可能行為や特殊な環境での行動、ARや装甲の上昇などの特殊から、タケモンの設定にあったものを4つ持ちます。 この時、同じ特殊を複数取ることでその行為に+修正を得ることも出来ます。 また、不利な特殊を取ることで有利な特殊をさらに1つ取ることが出来ます。 不利な特殊習得による有利な特殊の追加は1つだけです。 こちらの特殊に関しては、データ化を行うタケモンの持ち主の希望を受け付けますが設定からかけ離れた特殊や、バランスに問題があるなどの場合は認められない場合もあります。 基本的にタケモンは編成に加えることができません。 ・タケモンL化の例 例として忍ぱんだをL化してみました。 L:忍ぱんだ = { t:名称 = 忍ぱんだ(タケモン) t:評価 = 体格3,筋力4,耐久力3,外見6,敏捷7,器用5,感覚6,知識4,幸運3 t:特殊 = { *忍ぱんだは編成に加えることができない *忍ぱんだは近距離戦行為、侵入行為、夜間戦闘行為、隠蔽行為が出来る } ・L化の注意点 タケモンのL化には費用として20マイルが必要になります。 ただし、こちらのゲーム(http://hiwami.at.webry.info/200903/article_1.html)で優勝した場合に貰える【タケモンL化1/4チケット】があれば1枚につき5マイル、L化費用が値引きされます。 |
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